傷口に塩を塗る必要なくない?
You don't have to rub it in.
文法: to 不定詞
「相手のミスをしつこく責める」「傷口に塩を塗る」は英語で:
・rub it in
という句動詞を使います。
直訳は「それを擦り込む」ですけど、
人の失敗や弱点をわざわざ強調して「痛いところに塩を塗る」ようなニュアンスです。
たとえば
She made a mistake, but you shouldn’t rub it in.
(彼女はミスしたけど、傷口に塩を塗る必要ないよ)
I know I lost. You don’t have to keep rubbing it in.
(負けたのは分かってるよ。しつこく言わなくていいって)
He failed the test again, but stop rubbing it in. He’s already upset.
(またテスト落ちたけど、もう塩を塗るのやめてあげて。彼もう落ち込んでるよ)
I messed up, okay? No need to rub it in.
(失敗したのは分かってるから、わざわざ言わなくていいよ)








