ニック式英会話 ニック式英会話
  • ニック式 英会話とは
  • オンラインレッスン
  • 対面レッスン
  • dokugaku
  • アプリ
  • ひとこと英会話
  • 無料体験レッスン
ニック式英会話 ニック式英会話
  • ニック式 英会話とは
  • オンラインレッスン
  • 対面レッスン
  • dokugaku
  • アプリ
  • ひとこと英会話
  • 無料体験レッスン

ニック式 ひとこと英会話

待ってました!英語 I thought you'd never ask! 意味

(聞かれるのを・誘われるのを)待ってました!

I thought you’d never ask!

シチュエーション: キメの一言 / 遊び
文法: 未来のこと / 過去のこと

直訳は「もう聞いてこないのかと思っていたよ」ですけど、

誘われるのを待っていてやっと誘われたときに「待ってました!」という感じで使ったり、

又は、何かを聞かれるのを待っていて、誰かがやっと聞いてくれたときに「いいことを聞いてくれた!」という感じで使ったりする決まった表現です。

「'd」は「would」の短縮形ですけど、決まった表現なので

「I thought you would never ask.」

ではなくて、必ず

「I thought you'd never ask.」と言います。

ここでなぜ「would」を使っているか。

これは「仮の話」を表す「仮定法のwould」ではなくて、「過去から見た未来」の「時制の一致のwould」です。

まず、「would」は「will」の過去形です。

「I think + will文」で「予想していること」を表します。

たとえば

I think he will come.
(彼が来ると思うよ)

I think you'll like it.
(君が気に入ると思うよ)

「過去に予想していたこと」なら「I thought + would文」になります。

「I think」を「I thought」と過去形にすると、つづく文も過去形に合わせないといけなくて、「will」の過去形である「would」を使います。

たとえば

I thought he would come.
(彼が来ると思っていた)

I thought you would like it.
(君が気に入ってくれると思っていた)

会話しているときに細かい文法を考えていられないので、「過去に予想していたこと」は「I thought + would文」だと「パターン」として覚えてしまう方がずっと簡単です。

他にも

I thought I'd get in trouble.
(怒られるのかと思った)

I thought we'd be late.
(遅刻するのかと思っていた)

「時制の一致を合わせる」ポイントは、この「間接話法|ドラマで確認!」の動画をぜひぜひ観てみてください^^

無料メールマガジン

1日1フレーズ、使える英語をメールでお届けします。毎日無理なく生きた、正しい英語を身に付けることができます。 もちろん購読無料ですので、ぜひこの機会にサインアップしてください。

メルマガ登録

シチュエーション

文法

人気のフレーズ

  • 波長が合う 英語 on the same wavelength 意味 波長が合うね。 – We’re on the same wavelength.
  • 値切る 英語 haggle 意味 値切ってみてよかったよ。 – I’m glad I haggled.
  • 褒め待ち 英語 fish for compliments 英語 褒めてもらおうとしてるね。(褒め待ち) – He’s fishing for compliments.
  • 遊びで交流する 英語 socialize 意味 同僚と仕事以外の交流がない。 – I don’t socialize with my coworkers.
  • 殻が破れる 英語 打ち解ける 英語 come out of my shell 意味 だいぶ打ち解けてきたね。 – He’s coming out of his shell.
© ニック式 英会話 2018
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー