次の相手を確保してから別れた。
She monkey branched.
文法: 過去のこと
❶ 「今の恋人と別れる前に次の相手を見つけて乗り換える」は英語で:
・monkey branch
という動詞を使います。
猿が木の枝から枝へ飛び移るように、次の相手を確保してから現在の関係を切るという意味の面白い表現です。
遊具の「うんてい」は英語で「monkey bars」と言いますが、
「monkey branch」はそんなイメージで、次の棒を掴んでから前の棒を手放す感じです。
たとえば
She monkey branches because she’s scared of being alone.
(彼女は一人になるのが怖いから、次の相手を確保してから別れるタイプだ)
He monkey branched from one relationship to another.
(彼は次から次へと、相手を確保してから別れて乗り換えていた)
❷ 元々は、恋愛の話で使う表現ですが、おもしろ表現として、仕事などにも使えます。
For work, it’s better to monkey branch. Find a new job before quitting.
(仕事は今の会社を辞める前に次の職場を決めておいた方がいい)
We monkey branched ad agencies.
(次の広告代理店を確保してから、今のところを切ったよ)








