ひとこと英会話 メールマガジン バックナンバー
プロになればいいのに。
Why don't you go pro?
文法:
カメラでお馴染みの「go pro」は実は「プロになる」という有名な表現です。「professional」を「pro」に短縮するのは日本語だけじゃないですね。
たとえば
「He's a professional...
分からないことはありますか?
Is there anything you don't understand?
シチュエーション: 仕事
文法:
「Is there ~」は「~ はありますか?」という英語ですね。そして「anything +文」という言い方が今回のポイントです。
文法的には「関係代名詞」になりますが、簡単に「anything / someth...
何事も遅すぎることはない!
It's never too late!
シチュエーション: キメの一言
文法: 普段のこと・習慣
これは決まり文句ですね。日本では「never」は「今まで」のことを表していると思われがちですけど、実はいろんな時制で使います。
「今までのこと」を表す「完了形」で使う時だけ「今までしたことがない」という意味になりま...
向こうの損失だ。
It's their loss.
文法:
恋人に振られた人や仕事の面接に落ちた人などを励ますときの決まり文句です。「loss」は「損失」ですが、
恋人に振られた人に
It's his loss.
(君を失って損するのは彼の方だよ)
面接に落ち...
親父ギャグだね。
That's a dad joke.
文法:
これは無理やりの直訳ではなくて、英語では実際にする言い方です。「親父ギャグ」の「親父」は「おじさん」のことだと思うけど、英語では「お父さんが言いそうなギャグ」という感じの表現ですね。万国共通かもしれないけど、お父さんは寒...
それじゃ意味ないじゃん。
That defeats the purpose.
シチュエーション: 諺・おもしろ表現
文法: 動名詞
これは決まり文句です。「purpose(目的)」「defeat(打ち勝つ)」で、直訳は「それは目的を打ち勝つ」と不思議な表現ですが、「目的にそぐわない」「それじゃ本来の目的が意味なくなる」というような表現ですね。
...
悪い知らせを伝えた人を攻めるな。
Don't shoot the messenger.
文法:
「messenger」は「使者」「伝言や知らせを伝える配達人」のことで、「shoot the messenger」は「嬉しくないニュースを知らせた人に八つ当たりして撃つ」という意味です。
大昔、王国同士が「使者」を...
元を取りたい。
I want to get my money's worth.
文法: to 不定詞
せっかく払ったお金の「元を取る」は「get my money's worth」という表現を使います。「my」はもちろん主語によって「his」「her」「your」「our」「their」に変わります。
たとえば
...








